ホワイトっぽいカラー
ムラサキとかシルバーぽいのはいやで
ベージュはちょっと残るし
って時はこういうホワイトっぽいカラーで
ブリーチベースは18Lvから18.5Lvで
整っている
整ってるっていうのは
以前にやってたハイライトのムラとか
ワンカラーでブラウンに染めてた
のをブリーチしたときの強固な残留色素とか
ブリーチダブルカラーしてるんだけど
ブリーチのベース明度が低いうえに
低いから濃いオンカラーで染めてた
残留色素があるベースとか
そういうのじゃない状態
ブリーチのベース明度が18Lvくらいあって
できれば濃いオンカラーをしていなくて
根元のリタッチが2センチない
こういう状態をベースを整ってるって
いってます
リタッチは仮塗りと本塗りで
3カップでやります
1カップめは仮塗り
ヴィーガンブリーチをベースに
アクセスフリーで安定したリフト力と
ラブプルブリーチで操作性を上げています
ヴィーガン アクセス
4:1 にラブプルブリーチを10%
オキシはエフェクトBCオキシ 6% 1.6倍
やわらかい方のver3をつかって
浸透を重視してます
ジマレイン酸もいれる
2カップめは
本塗りの前半
アクセスフリー ヴィーガン
1:1 に ラブプルブリーチを10%
オキシはエフェクトの硬いほうver4 1.6倍
ジマレイン酸イン
3カップめ
同じブリーチの1.5倍
アクセスの比率が多くなることで
最終的にちゃんと明るくなります
ヴィーガンは塗布感
アクセスだけだとシャリシャリしてて
オーバーラップしがちだし
ヴィーガンは剤がなくなっていくので
膨潤防止にもなってる気がします
ラブプルブリーチはなめらかなので
ヴィーガンの時間が経った時のボソボソ感を
やわらげて塗布をしやすくしてくれる
使ってるオキシは
エフェクトBCオキシ6%
バージョン3 と バージョン4 かあって
ver3はすこしやわらかい
ver4は硬め
どっちも過酸化水素濃度は6%なので
場合でつかいわける
アルカリの過度な働きを抑制するので
有名なよくブリーチにつかわれるオキシと
比べて圧倒的に膨潤がすくない
膨潤すると 必要なところ以外にも
ブリーチがついて 必要以上にブリーチされて
白くムラになったり してダメージもすすむ
毛先もサクッとブリーチを通して
オンカラーは
キャラデコ ライトのホワイトに
キャラデコ ライトのピンク を10%
オキシ3% 等倍で
粘性よくなるためにお湯とシャンプー
をすこし足してて
結果2.5% の1.3倍相当


