ペールピンク
ハイトーンカラーの
色落ちがオレンジ茶色 って嫌ですよね
ハイトーンカラーをするとき
色を入れて 時間が経ったあとの
色落ちのこと
その次ブリーチカラーするときの
前に入れたカラーの色素が
残ってること
そういうのを考えてやる
色落ちが茶色、オレンジっぽいとか
くすみすぎてるとか
ならないように
ホワイトベージュになるように
しておけば 色落ちしてもきれいだし
次のカラーもやりやすい
ブリーチしてある毛先に
強いブリーチをしなくてすめば
無駄に髪を損傷させなくてすむから
根本から毛先までの
ダメージの度合いも 差がすくなくて
きれいなカラーにできる
ピンクは赤味のカラーで
普通にやると
色落ちしたあと髪に残りやすい
ハイトーンカラーなのに
オレンジ茶色って感じになり
ちょっと違うな ってなることある
このカラーは
ブリーチした髪の黄色みを抑えつつ
自然に完全に落ちる赤をつかっているので
髪に赤味が残らないように考えたものです
ブリーチの選定は模索中
(今回ののやつを
知りたい人はコメントください)
ここから下はブリーチの調合を
考えるときの材料
アクセスフリーは安定してる
時間をおけばしっかり明るくなる
先にぬったところが白くなりすぎる
こともある
ヴィーガンブリーチは
硬さがあってはみ出しにくい
少し膨潤してはみだしても
塗ってさえなければ
白帯になりにくい
リフト力は低い
ずっと時間をおいても明るくならない
逆にそれを利用したりする
アリミノ120は抜き力抜群
早く明るくなる はやく明るくなるし
とにかくあかるくなる
残量色素も取れる
ダメージはしやすい
はみ出した場合 容赦なく白帯になる
膨潤によるはみ出しでも白帯になる
オキシの比率は
2倍だと 安定してパウダーブリーチの
性能を発揮する
ダメージは リフト力にたいして最小限
ただ ブリーチ剤がゆるくなると
オーバーラップしやすくなる
1.5倍だと硬くできる
オーバーラップしづらくできる
少し不安定になるから
安定したブリーチ力を発揮できない
でもそれを逆に利用できたりする
オキシの種類
アリミノ アジアンカラー フェス オキシ6%
テクスチャーは少し緩めか真ん中くらい
リフト力を発揮できる
明るくしやすいオキシ
エフェクトBCオキシ6% ver4
ブリーチ剤のアルカリの暴走を
防げる オーバーラップしづらい
硬めのテクスチャー
フェスオキシに比べると
スピードもリフト力も 控えめ
だけどダメージが少ない
ダメージがすくない
リフトの暴走がない
この上記を考え合わせて
仮塗り、 本塗りの役割。
時間、 時間差 継続性。
塗布順、 頭の中の場所による
リフトの難易
ダメージしやすい場所
を考慮して ブリーチ設計をしてます
模索中です
ほかにも
アクセスはシャリシャリしてる
ヴィーガンはカチカチ
アリミノ120は水っぽいとかあります
あとオキシの濃度のこともあります
最近はAC3% と 6%を考えてます
いろいろ考えられる要素がいっぱいだ
要はちゃんとすっきりリフトできていて
リフト不足の場所や 抜けすぎてる部分
白帯や黒点ができなければよい
あとできるだけダメージがすくなく
継続的に楽しめるように
今回だけよくても
次のブリーチのときに
ディバイディングラインが危険になってるとか
だと 中期的に切れ毛が多くなってきてしまうので
そういうことも重要視してます


