ホワイトパープルシルバー

ホワイトパープルシルバー

ブリーチのベースがあるところから
根元を7週間でリタッチして
ブリーチフレッシュ部分と
中間、毛先を塗り分けて
カラーオン

根元の ブリーチリタッチした部分は
18Lv以上まで抜いて 残留色素がないので
色が鮮やかに出やすい

毛先は18Lvまで抜いてあるけど
アルカリカラーをいれてあれば
残留色素がある

根元がブリーチフレッシュで
中間、毛先に残留色素があると

薄くて彩度のある色の場合
根元はキレイに発色して
毛先はベージュっぽくなってしまいがち

通常塗り分けをするときは
根元に毛先の残留色素ぶんを足す方法が
とられる

その足す薬剤が
茶色系だったりするので
それもまた 次回以降の残留色素になったりする

今回は根元に毛先の残留ぶんを足すのではなく
毛先に 多めに彩度の色味を足すことで

根元と毛先のバランスをとる作戦

カラーオンは

◻︎根元のブリーチフレッシュ部分

ペールシルバーと10GP
1:1
オキシ3%3倍
総量の2% アクリルパープル2%

◻︎中間、毛先の残留部分

ペールシルバーと10GP
1:1
オキシ3% 3倍
総量の7% アクリルパープル

ペールシルバーはアディクシー
10GPはフィヨーレBLカラー
アクリルパープルは キャラデコ

反省

①根元のブリーチ明度がすこしたりなくて
想定より紫の発色が甘かった

②毛先は最初パープル5%でいったけど
彩度がたりなそうなので
パープル10%で足した

③あと全体をとおして
発色しないし残留しないオレンジを
やはり補正で入れたほうがよかったのかも。
ちょい安定感にかけた。

いやそうじゃなくて
こうしたほうがいいよとか

根本的にこう考えるといいよとか

ありましたら 是非コメント欄で
教えてください!🙇🏻