抜きっぱなし ムラシャン仕上げ

抜きっぱなし ムラシャン仕上げ

抜きっぱなしはブリーチだけして
カラーをいれないこと

ムラシャン仕上げはムラシャンで
ブリーチだけしたときの黄色みを
補色の紫で打ち消すこと

条件はオレンジみがないことは当然で
18Lvから18.5Lv以上のブリーチベース
プロ目線の多少のブレはあっても大丈夫だけど
パッと見 均一くらい

先日 外部講師をさせていただいている
サロンに訪問して
スタイリストの施術をみせていただいてる
ときに発見がありました

そのお店には普段 ぼくがつかっている
ブリーチ関連の材料はなく
そのスタイリストの方は
もちろんお店にあるものでブリーチ施術を
するのですが

その時にブリーチが緩いな?
大丈夫かな?っておもってたんです

塗布量もめちゃめちゃ少なくて
それは少なすぎないか?

っておもってたんですけど
エフェクトBCオキシもプレックスも
使ってないけど めっちゃブリーチの
仕上がりよくて

なるほどーってなりました

教えにいってるのに教わってきてしまいました

そして次の日自分がブリーチしたのが
今回のです
オキシを緩いほうのバージョン3にして
やったら 塗布量がのりにくいし
めっちゃよかった
髪をブリーチに触れさせて
反応させておく感覚

そりゃそうだよね 普通に考えて
硬いほうがのるよね

情報としてはわかっていたつもりだったけど
本当には理解してなかった

他にも考えがあるので
レベルアップできそうです

この時は
仮塗りも本塗りも同じブリーチで
オキシが ver3か ver4か の違い
オキシはエフェクトBCオキシ

ヴィーガン アクセス
3:1 オキシ 1.6倍
ビスプレックス

仮塗りがバージョン3で
本塗りはバージョン4

オキシの濃度は同じ6%で
バージョン3はすこしゆるめ
バージョン4はかためです

バージョン3は少しゆるいから
塗布量があまりのらない

ver4はそれなりに硬いから
塗布量が少しのる

ブリーチの場合は
オキシ 何をつかうかは大事だし
役割りによって必要な粘性をつくるのも大事
役割りと粘性と塗布技術が
かみあうといい